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神奈川県横浜市火事により室内が煤まみれ・火災復旧

室内が火事で煤だらけ,どうすればいいのか❓

1,最初に行うことが 罹災証明書申請手続き

・住宅の損害が対象、火災で大切な建物や家財が燃えた時、消防で火災があったことを証明するものです。

・罹災証明書をもらうことで、保険の申請手続き,各種減免措置を受けることができます。

・罹災証明書は、建物が火災により,どれだけダメージを受けたのかを証明してくれます。

被害のレベルは、全壊、大規模半壊、半壊、一部損壊の4レベルで、それにより修理代金がわかります。

・保険屋さんの支払額も判断する事ができます。

3、火災清掃、リフォーム工事の見積もり依頼

例えば罹災証明申請後は保険請求もありますので、火災復旧後には速やかに,火災清掃会社、リフォーム工事の見積もりを取ることが先決です。しかしながら保険金は申請してもすぐには出ませんので、早めに見積もりを依頼して、保険会社に提出することをお勧めいたします。

煤の清掃と消臭作業の流れ

・一般ごみの分別作業と搬出作業
・煤の付着したクロスの撤去作業
煤清掃 (階段手摺、窓サッシ、キッチン、風呂場、洗面、トイレ、建具、電化製品、家財、床など薬剤清掃)
・オゾン燻蒸によるダイオキシンの分解と消臭作業

火災ゴミの一般廃棄物の分別と処分方法

家の内外に燃えたゴミの処分には、まず区、市町村のゴミの処分を担当している所に、ご相談ください。するとその地域の担当者の方が処分費用やゴミの分別方法、ゴミの処分方法等を教えてくれます。区市町村によっては、引き取りに来てくれるところもあります。弊社も分別作業、その地域の搬入可能な場合には対応致します。

煤清掃作業

煤は非常に細かな粒子の為に、軽く舞い上がります。たとえば床や壁から煤清掃しても、また煤が落ちてきます。上部から煤が舞わないよう換気扇など、細かい所も集塵機で吸い取り、薬剤を使用しまして手作業で拭きあげ清掃致します。けれど薬剤を使用しても取れないときは、研磨剤と機械を使用して磨き清掃をします。

※火災現場では、火災によって熱が入って変色した場合には、焼け跡が残るところもありますが、煤は綺麗に除去致します。

オゾンによるダイオキシンの分解消臭作業

ダイオキシンは、プラスティックなどが不完全燃焼などにより、300度から400度くらいの温度の時に発生します。しかしながら毒性が非常に強く、ダイオキシンが蓄積された場合には、体外に排出されるまでにとても時間がかかります。よって室内のダイオキシンと煤の消臭をする為には、オゾンの強力な酸化力による化学反応をさせる事により、消臭して無毒化することができます。男性にも毒性がありますが、出産が近い妊婦さんやお子様には、特にダイオキシンの処理作業は施工する事をお勧めいたします。

施工完了

煤の清掃とオゾン燻蒸による、ダイオキシンの分解と消臭によって、安全な空間になりました。この後はリフォームすることで、また新しい生活をすることができます。

火災の後のご相談は、ラスティック東日本までご相談ください。

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