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室内の臭いを消臭するための作業工程の組み合わせ

室内の臭いを消臭するためには薬剤と器材を用います。

臭いの元を取り除くために薬剤による化学反応を起こさせます。

そして臭いが再発しないようにコーディングします。

 OST 法に準拠したオゾン脱臭機を用いてオゾン脱臭を行います

孤独死現場ではどのタイミングでどの組み合わせを考えて作業するかを決めて実際に消臭作業を実施します。

この工程には経験が必要で、何をすれば何を組み合わせれば臭いが消臭脱臭できるのかと言ったことは多くの現場を経験した結果習得できる知識と言えます。

薬剤による化学反応とは

汚物が酸性の場合重曹やセスキ炭酸ソーダなどのアルカリ性薬剤を散布して OST 法に準拠したオゾン燻製を施します。

汚物がアルカリ性の場合、クエン酸など酸性薬剤を散布して OST 法に準拠したオゾン燻蒸をいたします。

ここでは汚物が何なのかによって散布する薬剤が変わるため汚物に対する知識も必要となります。

コーディング作業とは

汚れた部分を塗装することにより汚れを目立たなくし、臭いを封じ込めるための作業です。

コーディングの前にしっかりと匂いをとっておくことによりコーティングした後匂いを絶つことになります。

コーディング前に臭いが取れていないとコーディングしても再度臭いが発生してしまうことがあります。

コーディングの塗料が水性の場合は、下塗り中塗り活性炭塗料による上塗りの工程を行います。

油性の場合は、汚染部洗浄用ラッカー薄め液を使い、汚染を取り除き、下塗り用油性下塗り剤で下塗りを行い、  ポリエステル樹脂であるFRP と油性塗料 を7対3の割合と硬化剤を混ぜて塗布します。

臭いの元を取り除く手法として

トーチバーナーを使い汚染箇所を炙り、体液を少しずつ排出させる。

これを何度も繰り返し塩素系の薬剤を散布しながらウエスで拭き上げます。

そして、OST 法に準拠したオゾン脱臭機を活用することで作業工期を短縮します。

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