火災現場の現状回復作業

火災現場の原状回復

スス汚れ・炭を除去・消火剤などを取り去り
火災を完全に復旧します

火災に見舞われました方々にはお見舞い申し上げます

火災後の現状復旧でお困りの方へ

  • 柱が燃えて炭になってしまった
  • 消火放水で部屋中が水浸し
  • 煤が部屋中にまわっているので除去してほしい

濡れた室内をそのままにすると大変なことになります

消火剤もそうですが、放水のあった部屋は煤などの汚れや、防カビ・除菌処理をしないと広範囲でカビや雑菌、強いニオイが発生してしまいます。

例えば、ハウスクリーニング会社に清掃を依頼した場合は、表面上の汚れはきれいになるでしょう。
例えば、工務店に改修工事を依頼した場合、柱や壁は新品になるでしょう。

しかし、目に見えない、天井裏の煤汚れや、放水で湿った木材や鉄骨、建材をそのままにしてしまっていることが多くあります。
それは、時限爆弾のように、忘れたころにカビや雑菌、煤の臭いとなって表面化します。

火災現場の復旧には、煤落とし(煤除去)、消臭、消毒、防カビ処理を合わせて行う必要があります。

  • 完全に燃えて再利用不可の木材は新しいものと入れ替え
  • 水が回った天井や床、床下は除菌、防カビ処理を行う
  • 室内の嫌な臭いは完全に消臭する(特の煤の除去)

この3つの処理はセットで実施する必要があります。

天井の延焼

火災現場は目に見える表面的な被害だけではありません。目に見えない部分で影響が残っている場合が多く、見える部分だけで判断してしまうと、時間の経過とともに悪影響が出てきます。

火災現場復旧のラスティック東京では、過去700件(火災復旧)の現場で培った技術で完全に火災現場の原状復旧作業をプロ職人が徹底的に行います。

燃えてしまった部分を短期間で修復して原状復旧します

特殊清掃専門のラスティック東京は
見える部分の復旧だけでなく、独自の特許技術で見えない部分の除菌、消臭まで行います

火災現場の原状復旧作業の一例

火災現場の現状回復作業前
作業前
火災現場の現状回復作業後
作業後

火災現場の現状復旧で失敗しないために知っておきたい事

火災に見舞われた被災者さんが例外なく気にされるのは主に次の4つです。

1.燃えた部分の修繕
2.火災で出た煤の汚れ
3.燃えた室内の臭い
4.消火活動で濡れた箇所

火災現場

火災現場の4つの問題

ご近隣の方へのお気持ちを除くとこれら4つが復旧の要件となります。
この4つを気にならないレベルに戻す作業が火災現場の現状復旧作業です。

燃えた部分は、新しい建材にて改修します。
火災で出た煤の汚れは薬剤を用いてきれいに落とし、壁紙は張替え、塗装は塗り直して修繕します。
燃えた室内の臭いは、煙の臭いと炭の臭い、ゴムが燃えた臭い、消火剤の臭い等様々な臭いが交じり合っています。
薬剤で臭いを中和し、専用機材を用いて臭わないレベルまで完全消臭いたします。
消火活動で濡れた部分は、大量の水や化学薬品で汚染されています。
使えない物を廃棄し、乾かし、カビや雑菌が発生しないように、消毒と防カビ処理をします。

これらができて初めて現状復旧でき、再び暮らすことができます。

失敗しないために注意したいこと

ここで気を付けたいことは、工務店に依頼した場合、燃えた部分の修繕や壁紙の張替えはできますが、臭いの元を無くすことが難しい点です。
消臭について経験がない工務店の場合は、臭いの元を除去する前に壁紙や新建材でふさいでしまうことがあります。
現状復旧後も何か臭うというケースがこれです。

火災現場の現状復旧は臭いとの戦いです。
また、有害物質が空間中に浮遊していることも少なくはありません。
そのような調査も可能ですので必要であればおっしゃってください。
当社のような消臭の専門会社に火災現場の現状復旧を依頼することが、火災現場の現状復旧で失敗しないために重要です。

火災現場でラスティック東京が選ばれる理由

火災復旧の工程

1.短期間で原状回復

経験豊富なラスティック東京では、何をどうすればよいのか、現場を見たらすぐにわかります。また、燃えた後の廃棄物の罹災の関係もお客様に変わり行政機関に聞くことも可能です。
ですので工事の着手も早く、作業も迅速です。それが短期間で工事が完了する理由です。

火災復旧の作業中

2.廃棄物処理から消臭までワンストップ

使えない残置物の撤去、改修工事、清掃、消臭、消毒をワンストップで対応します。それぞれを専門業者に依頼するよりも手間暇が軽減できます。

3.消臭の技術はトップクラス

消せない火災現場の臭いは無いと思えるほど、消臭効果が高く、ご依頼主の満足度も高い。作業後には10人中10人が臭いが気にならないと言うほど…。
※写真機材は一例です

火災復旧の事例


ボヤ火災

ボヤ火災

煤落とし、損害部分の除去とリフォーム、塗装、清掃、消毒などの現状回復を行う

近隣からの類焼

燃焼の度合いによりますが、燃えた部分の除去と改修、煤落とし、放水による水没箇所の修復、除菌、消毒などを行う

近隣火災の煤汚れ

煤落とし作業

煤汚れだけの損害であれば、煤を落とし、清掃後、塗布し現状復旧を行う

煤清掃、室内臭気はどうすれば消せるのか?
施工現場 レポート

火災現場の現状復旧

神奈川県横浜市のボヤ現場の清掃作業の模様をレポートしています。煤清掃、室内臭気はどうすれば消せるのか?

料金表

作業人件費35,000円~50,000円(税込38,500円~55,000円)/名
スス除去クリーニング(マンション・アパート)3,600円~5,000円(税込3,960円~5,500円)/㎡
スス除去クリーニング(戸建て)4,200円~6,000円(税込4,620円~6,600円)/㎡
クロス(壁紙)剝がし(30㎥未満)15,000円(税込16,500円)
クロス(壁紙)剝がし(30~60㎥未満)30,000円(税込33,000円)
クロス(壁紙)剥がし(60~120㎥未満)45,000円(税込49,500円)
クロス(壁紙)剥がし(120~500㎥未満)45,000円(税込49,500円)より
漆喰などの塗壁の上塗り4,800円(税込5,280円)より/㎡ (塗面積が少ない場合、最低単価40,000円(税込44,000円))
オゾン器設置(30㎥未満)36,000円(税込39,600円)/日
オゾン器設置(30~60㎥未満)64,800円(税込71,280円)/日
オゾン器設置(60~120㎥未満)148,800円(税込163,680円)/日
オゾン器設置(120~500㎥未満)206,400円(税込227,040円)/日
家財・家具の移動や設置作業人件費に含む
家財・家具の保管別途見積り
会社諸経費別途見積り
作業工程表などの書類作成20,000円(税込22,000円)より

対応エリア

ラスティック東京営業所は関東・中部圏を中心に対応しております
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県、静岡県、山梨県、長野県、愛知県、岐阜県、三重県など。

対応エリア外でもお気軽にご相談ください

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