水害現場の原状回復・復旧

たまった水の排出、水没家財の撤去・清掃・消毒・消臭・防カビなど
水害被害前と同じまたはそれ以上に復旧します

水害に見舞われた方々にお見舞い申し上げます

水害の後始末でお困りではありませんか?

  • 床下に水が溜まっている
  • 室内まで水に浸り、畳や家具が水浸し
  • 泥が玄関にまで入って固まってしまった

汚泥の溜まった床下をそのままにすると
3か月後に大変なことになります

水害で床下浸水またや床上浸水した場合、右の画像のように床下には泥が溜まっています。

この泥には、水害で発生した広範囲の水が運んだ汚物や農薬、虫の卵などが含まれています。

単なる泥ではありません。言い換えれば汚染された泥です。
仮に体に害を与えないとしても、悪臭がするようになり、広範囲でカビが発生してしまいます。

例えば、ハウスクリーニング会社に清掃を依頼した場合は、表面上の汚れはきれいになるでしょう。
例えば、工務店に改修工事を依頼した場合、床や壁は新品になるでしょう。

でも、目に見えない、悪臭の原因や、カビの発生原因をそのままにしてしまうのではないでしょうか?
それは、時限爆弾のように、忘れたころにカビや臭い、湿気となって表面化します。

水害現場の復旧には、汚泥の除去、洗浄、消臭、消毒、防カビ処理を合わせて行う必要があるのです。

私たちは、一台200万円以上する機材を使って消臭作業をします。
日本に数台しかないこの機材が高額なのには理由があります。高機能なのです。高機能ゆえに効果があります。
ハウスクリーニングや工務店が極稀に依頼される水害の現状回復作業のために、この高額の機材を購入することは考えられません。
ではどうするか?床下の消毒や脱臭機の設置をしないか、しても私たちからみて軽くと考えるのが妥当なのではないかと私は思います。
見た目の復旧と見えない臭いをも含めた水害復旧を目指す必要があります。
水害復旧のゴールの違いが結果の違いを生みます。

汚泥を除去と洗浄
床下の消毒剤の散布
防カビ消毒剤の散布
消臭機の設置
  • 汚泥を除去し、清掃する
  • 水が回った室内や床、床下は除菌、防カビ処理を行う
  • 被害箇所は完全に消臭する

水害の復旧には、この3つの処理はセットで実施する必要があります。

水害現場の被害は目に見える表面的な被害だけではありません。目に見えない部分で影響が残っている場合が多く、見える部分だけで判断してしまうと、時間の経過とともに悪い影響が出てきます。例えば、臭い、カビ、腐敗、虫の大量発生などです。

特殊清掃のラスティック東京営業所では、沢山の現場で培った技術で水害被害現場の原状回復工事を行います。
復旧のプロと言えます。

水が被った部分を短期間で修復して原状回復します

特殊清掃のラスティック東京営業所は
見える部分だけでなく、独自の技術で見えない部分の除菌、消臭、復旧を行います

水害現場の原状回復作業の一例

作業前
作業後

水害現場の原状回復で失敗しないために知っておきたい事

水害に見舞われた被災者さんが例外なく気にされるのが次の4つです。

1.壊れた部分の修繕
2.床下、床上の泥
3.室内の生臭い臭い
4.虫の発生

水害現場の4つの問題

被災についての保険や補償を除くと生活再開のためにこの4つが復旧の要件となります。
この4つを気にならないレベルに戻す作業が水害現場の現状回復作業です。

虫の発生源となる床下、床上の泥は、排出し、洗浄、床下は乾燥、殺菌、消臭を行い、カビの発生を防止します。
水害で水没した家具や畳は廃棄し、壊れた部分は新しい建材で改修します。
濡れ汚れはきれいに落とし壁紙は張替え、塗装は塗り直しします。

床下や室内の臭いは、薬剤を使い臭いを中和し、脱臭機を用いて臭わないレベルまで消臭します。
これらができて初めて現状回復でき、再び暮らすことができます。
ただ、家を修繕しただけでは臭いが残ってしまい
以前のようにはならずストレスを感じながら暮らすことになってしまいます。
水害現場の復旧では、汚泥の除去と、消毒、消臭が特に重要な作業と言えます。

失敗しないために注意したいこと

ここで気を付けたいことは、工務店に依頼した場合、燃えた部分の修繕や壁紙の張替えはできますが、臭いの元を無くすことが難しい点です。
消臭について経験がない工務店の場合は、それと気づかずに臭いの元を除去する前に壁紙や新建材でふさいでしまうことがあります。
大量の羽虫が発生したり、現状回復後も何か臭うというケースがこれです。

水害現場の現状回復は臭いとの戦いです。
当社のような消臭の専門会社に水害現場の現状回復を依頼することが、水害現場の復旧・現状回復で失敗しないために重要です。

水害現場でラスティック東京営業所が選ばれる理由

復旧作業前の養生

1.短期間で復旧・原状回復

経験豊富なラスティック東京営業所では、何をどうすればよいのか、現場を見たらすぐにわかります。ですので工事の着手も早く、作業も迅速です。それが短期間で工事が完了する理由です。

床下の消毒剤の散布
徹底した消毒

2.排水から消臭までワンストップ

溜まった水の排水、使えない残置物の撤去、改修工事、清掃、消臭、消毒をワンストップで対応します。それぞれを専門業者に依頼するよりも手間暇が軽減できます。

水害復旧の床下消臭

3.消臭の技術はトップクラス

高額な高性能機材用いて被害現場の消臭をします。臭いは無いと思えるほど、消臭効果が高く、ご依頼主様の満足度も高い。

水害復旧の事例


床下浸水

コンクリートの床下では水が引くまでに時間がかかるため、放置すると大量のカビが発生する

床上浸水

床上浸水は壁や柱などの修繕と合わせて床下に溜まった泥を排出する必要がある

施工現場 レポート

水害現場の現状復旧

水害現場の復旧作業・汚泥除去~現状回復作業の模様をレポートしています。泥の臭い、湿気はどうすれば消せるのか?

水害復旧

泥、汚水処理、洗浄、消毒、オゾン燻蒸

~49㎡50㎡~
床有13,200円/㎡11,000円/㎡
床無7,700円/㎡5,500円/㎡

オプション料金
防カビ処理2,090円/㎡
白アリ処理2,090円/㎡
床上洗浄1,100円/㎡
床開口部造作5,500円/箇所

条件

  • 床下作業を行うには床下高40cm以上が必要
  • 床下への進入する開口部(45cm×45cm)が必要
    状況により開口部増設(別途費用)
作業単価広さ料金
基本作業11,000円50㎡550,000円
防カビ処理2,090円50㎡104,500円
合計654,500円

対応エリア

ラスティック東京営業所は関東・中部圏を中心に対応しております
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県、静岡県、山梨県、長野県、愛知県、岐阜県、三重県など。

対応エリア外でもお気軽にご相談ください

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