火災現場の現状回復作業

火災現場の原状回復

スス汚れ・炭を除去・消火剤などを取り去り
火災前と同じに復旧します

火災に見舞われました方々にはお見舞い申し上げます

火事の後始末でお困りではありませんか?

  • 柱が燃えて炭になってしまった
  • 消火放水で部屋中びしょびしょ
  • 煤(スス)汚れがついてしまった

濡れた室内をそのままにすると半年後に大変なことになります

消火剤もそうですが、放水のあった部屋は防カビ処理をしないと広範囲でカビが発生してしまいます。

例えば、ハウスクリーニング会社に清掃を依頼した場合は、表面上の汚れはきれいになるでしょう。
例えば、工務店に改修工事を依頼した場合、柱や壁は新品になるでしょう。

でも、目に見えない、天井裏の煤汚れや、放水で湿った木材、建材をそのままにしてしまうのではないでしょうか?
それは、時限爆弾のように、忘れたころにカビや臭いとなって表面化します。

火災現場の復旧には、消臭、消毒、防カビ処理を合わせて行う必要があるのです。

  • 燃えた残った柱や木材は新しいものと入れ替え
  • 水が回った天井や床、床下は除菌、防カビ処理を行う
  • 室内の嫌な臭いは完全に消臭する

この3つの処理はセットで実施する必要があります。

天井の延焼

火災現場は目に見える表面的な被害だけではありません。目に見えない部分で影響が残っている場合が多く、見える部分だけで判断してしまうと、時間の経過とともに悪い影響が出てきます。

特殊清掃のラスティック東日本では、沢山の現場で培った技術で火災現場の原状復旧工事を行います。

燃えてしまった部分を短期間で修復して原状復旧します

特殊清掃のラスティック東日本は
見える部分の復旧だけでなく、独自の技術で見えない部分の除菌、消臭を行います

火災現場の原状復旧作業の一例

火災現場の現状回復作業前
作業前
火災現場の現状回復作業後
作業後

火災現場の現状復旧で失敗しないために知っておきたい事

火災に見舞われた被災者さんが例外なく気にされるのが次の4つです。

1.燃えた部分の修繕
2.火災で出た煤の汚れ
3.燃えた室内の臭い
4.消火活動で濡れた箇所

火災現場

火災現場の4つの問題

近隣の方へのお気持ちを除くとこれらの4つが復旧の要件となります。
この4つを気にならないレベルに戻す作業が火災現場の現状復旧作業です。

燃えた部分は、新しい建材にて改修します。
火災で出た煤の汚れは薬剤を用いてきれいに落とし、壁紙は張替え、塗装は塗り直して修繕します。
燃えた室内の臭いは、煙の臭いと炭の臭い、ゴムが燃えた臭い、消火剤の臭い等様々な臭いが交じり合っています。
薬剤で臭いを中和し、オゾン脱臭機を用いて臭わないレベルまで消臭します。
消火活動で濡れた部分は、大量の水や化学薬品で汚染されています。
使えない物を廃棄し、乾かし、カビが発生しないように、消毒と防カビ処理をします。

これらができて初めて現状復旧でき、再び暮らすことができます。

失敗しないために注意したいこと

ここで気を付けたいことは、工務店に依頼した場合、燃えた部分の修繕や壁紙の張替えはできますが、臭いの元を無くすことが難しい点です。
消臭について経験がない工務店の場合は、臭いの元を除去する前に壁紙や新建材でふさいでしまうことがあります。
現状復旧後も何か臭うというケースがこれです。

火災現場の現状復旧は臭いとの戦いです。
当社のような消臭の専門会社に火災現場の現状復旧を依頼することが、火災現場の現状復旧で失敗しないために重要です。

火災現場でラスティック東日本が選ばれる理由

火災復旧の工程

1.短期間で原状回復

経験豊富なラスティック東日本では、何をどうすればよいのか、現場を見たらすぐにわかります。ですので工事の着手も早く、作業も迅速です。それが短期間で工事が完了する理由です。

火災復旧の作業中

2.廃棄物処理から消臭までワンストップ

使えない残置物の撤去、改修工事、清掃、消臭、消毒をワンストップで対応します。それぞれを専門業者に依頼するよりも手間暇が軽減できます。

オゾン消臭作業

3.消臭の技術はトップクラス

消せない火災現場の臭いは無いと思えるほど、消臭効果が高く、ご依頼主の満足度も高い。作業後には10人中10人が臭いが気にならないと言うほど…。

火災復旧の事例


ボヤ火災

ボヤ火災

煤落とし、損害部分の除去とリフォーム、塗装、清掃、消毒などの現状回復を行う

近隣からの類焼

近隣からの類焼

燃焼の度合いによりますが、燃えた部分の除去と改修、煤落とし、放水による水没箇所の修復、除菌、消毒などを行う

近隣火災の煤汚れ

煤落とし作業

煤汚れだけの損害であれば、煤を落とし、清掃後、塗装し現状復旧を行う

煤清掃、室内臭気はどうすれば消せるのか?
施工現場 レポート

火災現場の現状復旧

神奈川県横浜市のボヤ現場の清掃作業の模様をレポートしています。煤清掃、室内臭気はどうすれば消せるのか?

消毒作業内容

噴霧作業

強力な消毒液を使用

オキシライトPROによる室内噴霧を行います。
オキシライトPROとは過酸化水素(0.5%)、界面活性剤、溶剤、有機酸、リン酸を原料とする酸性の消毒液です。

昨今では、新型コロナウイルス感染症対策に最適な薬剤として用いられています。

使用する薬剤のご紹介

消臭内容

プラズマ放電式脱臭機 Panther-J(パンサー)

体液処理の室内のオゾン燻蒸

ラスティックでは、オゾンショックトリートメント法®、プロバイオティクス工法®などを活用し様々な現場での消臭を行っています。どのような臭い問題もお気軽にご相談ください

プラズマ放電式脱臭機 Panther-J(パンサー)

プラズマ×オゾンで今までの5倍以上のスピードで徹底脱臭を可能とした小型移動式の脱臭機パンサーを用いて室内の徹底脱臭を実現します

消毒・消臭・除菌用機材のご紹介

機材の紹介

移動式プラズマ×オゾン脱臭機

移動式プラズマ×オゾン脱臭機

ハイテク先進国イスラエル製の世界特許のプラズマ放電技術を用いたプラズマオゾン発生器。「空間+付着面」の除菌と脱臭を可能にした“臭気の強い現場”も強力脱臭、重篤な現場で活躍するNo1装置です。

詳しくはこちら

お客様の声

ラスティック遺品整理のお客様と

他人に知られないように…

ゴミ屋敷を近隣の方に知られたくないことを伝えると、人目につかない夜間作業で行ってくれた

ラスティック遺品整理のお客様と

近隣への対応をしてくれた

孤独死で臭いなどで近隣の方へ迷惑がかかっていたが、近隣の方々へのご挨拶や作業報告などもしっかりと行ってくれた

ラスティック遺品整理のお客様と

夜間に対応してくれた

孤独死のことで、夜間に電話したけどすぐに駆け付けれて対応してくれた

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ラスティック東日本は関東・中部圏を中心に対応しております
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