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【ボヤ火災】横浜火事後の処理は煤除去消臭だけで安心!?

火災での煤の掃除は正しくやらないと危険!?

火災が起きてしまったがボヤだったから、煤だけ落とせば臭いも取れて、すぐに住める状態になると思われていませんか?

実は、見える範囲だけの煤を落としただけでは臭いは消えませんし、正しい清掃をしないと見えない危険がたくさん潜んでいます。

無味無臭のモノが大気中に残っている可能性が高く。直後に何も異変がなくても、

将来何等かのかたちで人体へ害を及ぼす影響はあります。

でもそれをどうやって対処したら原状回復まで至れるかを多くの実績を誇るラスティックが現場知識で解説いたします。

実は(スス)清掃のみでは危険がいっぱい。

煤(スス)とは、不完全燃焼でできる物質で、酸素の供給が不可能で正常な燃焼ができず、

一酸化炭素が発生している状況を表します。

上記の状況を聞いただけでも危険がありそうですが、煤は粒子が大変細かく、直近で聞きなれているとすればPM2.5相当の粒子状物質です。

でもその煤が取れていればいいんじゃないの?と思いがちですが、人間の目だけでは、そんな細かな粒子を見極めることが出来ず、その状況では、大気中に確実に残る物質なのです。

それが体内に入り混むことは言うまでもありません。また「発がん性物質」とも言われています。

ダイオキシンが発生している可能性大!

ダイオキシンとは、主にプラスチックが燃えた時に発生する「有毒ガス」を表します。

ここ最近では世界中で環境汚染の影響をよく耳にするようになりました。

その代表的なもののひとつはこの「ダイオキシン」なのです。

もちろん大気中に発生しているものなので見えなければ臭いもほぼありません。

ではどうすれば「原状回復」できるの?

まずは延焼した又は煤が付いた残置物撤去。(行政にて「り災証明」を発行でき処分可能)

※り災での処分料は各都道府県へお問い合わせください。

その後、解体!?(解体専門業者へ依頼?)

煤除去作業を行います。(主にアルカリ性洗剤を使用 ※当社では独自開発薬剤を使用)

濃く煤が付いている部分や、臭気がどうしても消えない箇所はコーティング剤の下塗り、上塗りを行い塞ぎこませます。

その後、オゾン脱臭機にて「ダイオキシン」の破壊を行うため、消臭と換気を繰り返し行います。

原状回復させるには多数の業者が必要!?

  • り災物回収、処分
  • 延焼箇所解体
  • 煤除去清掃
  • オゾンによる、ダイオキシン破壊と消臭作業

消臭除菌作業には大きく分けて4つの工程があります。

これだけみれば多くの業者を必要とするように見えますが、そんなことはありません。

一つの専門業者で施工が可能です。

更にはその後のリフォーム迄相談可能です。

専門業者に依頼すると相当な費用がかかると思っていませんか?

もちろん費用はかかります。その為の火災保険です。

手続きについてはさまざまにはなりますが、まずは自身が契約の保険会社に相談してみましょう。

例えば「もらい火」では保険が使えないと思っている方も、一度問い合わせしてみましょう。

最後に。

前半では火災後の「危険」で驚かせ怖がらせてしまったかもしれません。

ですが、これは本当の事実です。

「無味無臭」の恐ろしさなのです。

誰も有毒ガスが残った中での生活は望んでいません。ましてや発がん性まであります。

もしかしたら、火災時にその状況を見てトラウマになりフラッシュバックで「メンタル」まで損なってしまう可能性もあります。

心の生活も原状回復を願っています。

まずは一度ご相談ください。