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静岡県浜松市住宅キッチン部の火事,火災復旧

火災後の燃えた物、室内のでお困りの方

今回の火元は、ベランダに面している和室のコンセント部分からの出火によって、火災が発生しまして眠っていた息子さんが煙を吸って入院し、火災後に室内に入りましたご両親がどうすればいいのかわからず困りながら、ネット検索したことで、ご連絡いただきました。現場に到着しまして、室内に入りますと入り口から全て、煤だらけで室内は焦げた臭気が充満していました。お客様にはまず罹災証明書から説明致しました。

最初に何をすればいいのか?罹災証明書の申請

火災後にまずは何をすればいいのかお困りではないでしょうか?最初にやらなければいけないことは、所轄の消防署に行きまして、罹災証明書の申請をしてください。罹災申請しますと、例えば保険の申請や各種の支援を受けることができます、現場の写真などたくさん撮っておくことも大切です。そのあとに保険屋さんに連絡、室内の燃えていらない物の処分を、罹災証明書取得後に市のクリーンセンターに連絡し、ご相談ください。罹災証明書を取得することでゴミの処分費は減免することができます。

弊社で出来る事とは

皆様も火災後に何をすればいけないのかお困りのことでしょう、まずはお電話いただければ、しなければいけないことをお話しさせて頂きます。次に弊社に見積依頼があれば、現地に行きまして見積の作成をさせて頂きます。お客様と細かくヒヤリングをしながら、予算に合わせた見積書を作成いたします。弊社では、お客様によるごみの処分、または依頼を受ければごみの処分をしまして、そのあとにクロス剥がし解体作業煤清掃コーティング処理オゾンによる消臭ダイオキシンの分解作業を施工致します。消臭が終わりましたらリフォーム工事をすることになります。

施工前

これは施工前の火災後の状況です。今回はお客様が火災保険に入っていなかったため、実費での対応になりましたので、ヒヤリングさせていただきました見積内容での作業となりました。一般ごみは、お客様が片づけてくれましたので、今回は解体作業クロスはがし煤除去作業オゾン燻蒸となりました。消臭後にはリフォーム屋さんにリフォーム工事をお願い致しました。

共用部分の養生作業

共用部分は煤で汚さないように、養生をしっかりしてから作業を行います。

クロスはがしと解体作業

まずは最初にクロスはがしをしまして、そのあとに和室の間仕切りを無くしてほしいとの事で、間仕切り壁を解体撤去致しました。間仕切り壁を撤去したおかげで、空間が広くなりました。室内もクロスをはがしたことで明るくなりました。弊社では見積時のヒアリングにてリフォームの為の打ち合わせも致しています。

室内煤清掃

煤は非常に細かいので、がひどい所は、ゴーグルや面体マスクを使用して、作業員も煤を吸わないように気を付けて作業します。今回は熱中症警報も出ていたので、特に大変な作業でした。

オゾンによる消臭ダイオキシンの分解作業

オゾン発生器パンサー

煤清掃完了後にオゾン燻蒸を行うことにより、室内の焦げ臭い臭気とダイオキシンを分解することができました。室内の温度が高いので、夜間にオゾン燻蒸作業を行いました。ここまですることで、空気も良くなりリフォーム前の作業終了です。

リフォーム工事も完了しまして、火災復旧作業はこれで完了致しました。火災後にどうしてよいかお困りの方は、まずはご相談ください。

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